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「Dressing」追記

前回書いたブログを読み返したら
ただの言い訳だった事お詫びします。


酔っ払って深夜に文章を書くとこうなります。



苦労話もポジティブじゃなきゃ
読んでも楽しくなんてないよね。


反省。







舞台が終わって
日常に戻ると
記憶が曖昧になっていくので

思った事を忘れないうちに
たくさん書いておきたい。


まだ数日しかたっていないのにね。




共演した加藤なぎさちゃんも
終演後、役への解釈などいろいろ書いていて
読んでて面白い。


彼女の役は旦那さんも子供もいる役で

私も子供3人いる役を米内山さんの本でやった事があって

自分の役や自分のセリフの事より
たくさん子供たちの事を考えていたのを思い出した。

自分の役のセリフを言うために
はっきりくっきりと
子供たちの存在が必要だったから。




今回、なぎさはそんな事を考えていたと思うし
私も彼女も
それが好きなタイプの役者だと思う。



さて。
今回のさえさんは

前にも書いたけど
自己中だしいつでも自分が主役の人。

とてもプラス思考だし
向上心もある。


ただ
家族構成は不明だし

高校を途中で止めて
お水を始めた事くらいしか台本には書かれていない。


すごいお嬢様で
家を飛び出してきたのか

はたまた
すごい貧乏で若いうちから働き始めたのか


なんなら天涯孤独の可能性も。



もうね。
そんなたくさんの選択肢は
見ているお客様にゆだねる事にしちゃうわ。



彼女の性格や
人どどうコミュニケーションを取るかのほうが
私には課題だったし。



あのぶっ飛んださえを
ちゃんと呼吸させる事が必要だった。


それが、
あまり上手くいかなかったのは
私が自分の物差しで
さえを測ってしまっていたからだと思うし

さえにとっての日常的な事に
私が一生懸命になってしまった事が原因。



面白い人だから
もっと楽しんでやれば良かったと
今だから思える。







さて。
また反省文になっちゃうからやめて。


共演してくれたガールズたちが
また皆、努力家で真面目な子たちばっかで。

本当にありがたかった!


「ホテル・ミラクル4」の時もそうだったけど
feblaboは若い役者さんが多い!!


最近、そんなに若い役者さんとやる機会が少なかったので
どう接していいのか
ちょっと手探りなのです。

役者同士としてね。



私はどんなに若くても経験がなくても
同じ板に乗るのなら
同等であるべきだと思うので

先輩面したり頼まれてもいないのにアドバイスしたり
したくないのです。


それよりも
自分のやる事が最優先だし。


でも
本番が始まって
芝居がブレてきたり
やれてた事が出来なくなってきたりしたら

かけてあげられる言葉は少しは持っているかな
とは
思っている。


でも
若い役者たちがコツコツ努力しているのは
本当に頼もしかった。





年が近いチーム…
と言っても椎谷さんは
10歳くらい違ったりするんだけど。

武川優子はもっと下だし。


頼りになる年下チーム。
舞台の上で
いろいろとカバーしてもらいました。


なぎさは4つも下だし
そんな気は全然しなかったけど。

さえさんはなぎさのやってた役より
年下の設定だったしね。


さえさんの推定年齢は27とか28


ホテミラで41歳の役やってたのにね。



だから
なぎさとはガチンコなお芝居を毎日できて
楽しかった。うん。
楽しかったよ。






ママをやってくれた
真由美さんは一つ上なだけだけど

役柄そのまま
頼りになる存在。

いっぱい甘えちゃった。


私の衣装にアイロンかけてくれたり…。

ありがたいっ!!!





別チームで2代目さえをやってくれた
能澤佑佳ちゃんも
私の役をやる上でヒントをくれた女優さん。


若くてエネルギッシュな彼女の師匠を演じるので

彼女のお芝居を逆輸入しようと思ってたところもある。




他にも
たくさん、可愛くて素敵な女優さんばっかりで
みんな仲良しで
本当に恵まれてました。





女の子苦手な私に
みんな程よく気を使ってくれて
ありがとう!!!





話は変わるけど

私が
東京に来て初めて立った舞台で共演した
とある女優さんがいらっしゃいます。


今も仲良くしてもらってて

第一線で活躍し続けている
私の憧れの女優さん。


年も私より少し上なだけだけど

本当にお芝居に熱心で
人間としても気さくで気遣いができて

誰からも愛されていて

お酒を飲むと本心が漏れ出す


そんな人。


私を見て
私の両親を褒めてくれる

そんな人。




私はずっとずっと憧れていて

いつまでたっても追いつけないのだけど

さえがなっちゃんを追いかけている気持ちは
とてもよく分かって。



そして、
2代目さえがさえを追いかけたように

私も、憧れの先輩女優さんのようになりたい
と思う。




そうやって
憧れの連鎖がずっと続けばいいなって



私もちゃんとした先輩になりたいなぁ~


っと
思うのです。


でも
まだまだ
自分の事で精一杯だけどね!






なんや
いっぱい書きましたが


池田さん。米内山さん。
スタッフの皆様。

共演してくれたガールズたち♥

ありがとうございましたっ!!!!



そして
駆けつけてくださった方々
応援してくださった方々
本当にありがとうございましたっ!!!!
















































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プロフィール

川島佳帆里(かわしまかおり)

Author:川島佳帆里(かわしまかおり)
11月13日生まれ
舞台を中心としたフリーの女優
アーティスト名"Cakao"でLIVE出演中
レギュラーイベント毎月第1金曜日「昭和歌謡Night」
第2火曜日「愛と涙のロック笑」@渋谷GABIGABI

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