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まり 回顧録



まり…回顧録…

いつも本番が終わったら
役についてのあれやこれや
書き連ねていますが…

今回のまり…という人物…

どう見えていたのでしょうか?



もともと
私はコメディとかお笑い担当ではないので

お客様から「面白かった」とありがたいお言葉をいただきましたが
「台本通りにやってるだけです」
って言ってました

いや。実際そうだし


ただ
台本の面白いセリフを
ちゃんと伝えるって作業が意外に大変でした


もともと
私がよくやってるお芝居は
会話劇が多くて

日常的なシーンや
こういう人いるよね
みたいな役が多く
そこからドラマがうまれていくモノが多いのです

お芝居の作り方も
「どうしてこのタイミングでこの人にこういう事を言うんだろ?」
って疑問を潰して行く作業から始まります


なのですが…
今回のまりさん…は…
これが当てはまらない…

いつもと同じように台本を読んでいても
人物像が全然出てこない


なので
ちょっとアプローチを変えて
・友達がいない
・怒鳴られると謝る、受け入れる
・黒い服を着ている
・ラストには明るくなる

など
台本に書かれている要素を取り入れてみようと思ったのだけど

やっぱり
芝居が上滑りしてしまって

中身がないのに
外身から作っても出来ないなってなって


その頃から
「いろいろ考えすぎて自分の首しめてるな」
って気がつき始めて

この役は
バカだから

まりも賢もバカだから

バカって言葉は乱暴なんだけど、ごめんなさい

バカな人は深く考えないはず

って思って

一度
台本を読むのをやめました


みんなが
何やってるのかを見て
まりとしてどう感じるのかを試したりしました


そして
いつもなら、シーンの空気を読んだり
バランスとったりしようとしてるけど

それは
絶対しないように
むしろ
どうやって空気読まない人になれるかを探したりしました


だから
今回の現場では
台本を読み込むとか、そういう作業を
いつもの半分か1/3くらいにしてました



とにかく
みんなの芝居を見て
みんなの空気を感じない事を目指してました…


「気持ちがあってセリフがある」
これを徹底的に無視しなきゃ
まりは成功しないんだろなって
思ってたけど

役者なんだから
気持ちなきゃセリフ言えないよ
とも思うし

セリフの意味も極力
考えないように

思いついた言葉を
思いついたタイミングで出すお芝居を目指し…

いや。本当はセリフ全部覚えてるから
けっこう難しいのよ

セリフの順番来たら喋るってのも試してみたな


ここまで書いたら
全然お芝居してないやん。
辛いね!私!

納骨の終わった後のシーン
みんなが喪服着てるシーンで
真知子さんに食って掛かるところも
お芝居パーセンテージはだいぶ下げてました

頭良い攻め方はしたくないなって


なので、どんな塩梅で本番を迎えたのか
自分でも本当に分からなかったな…

でも、
台本上の面白いセリフは
お客様に受け取ってもらえてたみたいなので
良かったかな…っと。


初日あけたら
お客様の反応で
「なるほど、ここが面白いのか」と
予想外の箇所で笑いが起こったりもあり

お客様が
こちらの予想以上にいろいろと想像しながら
見てくださっているのが分かって

お客様あってこそ
演劇は芸術として成立するって事を
また再確認しました。


台本上の面白いセリフを逃さないように
最大限気を使いつつ
お客様を笑わせようなんて絶対に思っちゃいけないな
って思いながら
9公演終わりました。


面白いセリフを言う役だけど
本人(役)は面白いと思って言ってない

これが、今回の私の最重要課題にして
めっちゃ難しい事でしたわ

でも、
良い経験になりました。

こんなに演じた実感のない舞台も初めてかも!

なんでもやってみるものです。


あと、あと、
今回の素晴らしい共演者の皆さんの事もいっぱい書きたかったけど
長くなるので
そのへんは…また今度…書けたら…





ご来場の皆様
本当にありがとうございました!


次の舞台は決まってません!!

いつになるかな???



次は
バースデーイベントがありますので!
お時間空けておいてくださいまし!!!

よろしくお願いします!!!!



川島佳帆里バースデーイベント
11月17日(日) OPEN 19:00 START 19:30
¥3000(1drink付)
Rockin' Cafe 渋谷GABI GABI(貸切)












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「なるべく派手な服を着る」終焉



TABACCHI#9
「なるべく派手な服を着る」

無事に全ての公演を終えました

ご来場ありがとうございました!!!





TABACCHIも何だかんだで9回目でした

前回とは全然違う作風でしたが


お客様の笑い声や
漏れる声など

舞台にいると
本当に良く聴こえてくる公演でした


皆さまがしっかりと物語の中に入りこんで
見てくださっているのを感じられて
とても嬉しかったです


普段
コメディとか笑いをとる役などは
やらないのですが

お客様からの「笑い」の反応は
確実に日々の進化になりましたし

笑いを待たない事も
覚えました

(笑い待ちしないでくださいって演出に言われてました)


笑いがくる回
来ない回
爆笑の回

9回で全部
違う仕上がりになりましたね。
見事に

役者たちは
同じ事をやってるんですけどね。


ハッピーシステムもお付き合いありがとうございました!!!


大好きで素晴らしい共演者みなさん!
スタッフの皆さま!関係者の皆さま!!


そして
何よりも劇場まで足を運んでくださった皆様!!!

本当にありがとうございました!!!


差し入れやプレゼント
いつもありがとうございます!!!


次の舞台は決まっておりませんが

バースデーイベントはやります!!
今年も!!!


【LIVE】
川島佳帆里バースデーイベント
11月17日(日) OPEN 19:00 START 19:30
¥3000(1drink付)
Rockin' Cafe 渋谷GABI GABI(貸切)


どうか遊びに来てくださいまし!!!


TABACCHI#9
「なるべく派手な服を着る」

まり役 川島佳帆里















稽古開始でーーーす!!



「なるべく派手な服を着る」
稽古始まってます。


台本読んでるけど
まだまだ分からない事だらけ…


あれ?
なんでこんなに分かんないんだろ?って感じ…

セリフ覚えなきゃだけど
分からないから覚えられないし

考える事いっぱいあって…
いろいろな可能性を潰しては
また考え…

早く自由になりたい…

セリフ覚える作業は
とても大事…

頑張る…


TABACCHI#9
「なるべく派手な服を着る」
作 土田英生(MONO)
演 戸田武臣(TABACCHI )
2019.8.28~9.1下北沢小劇場B1
~とても愚かな兄弟とそれを取り巻く3人の女性のお話です~
【キャスト】
内浦純一
林田麻里
鍛治本大樹
橘花梨
贈人
狩野和馬
川島佳帆里
岩田裕耳
道井良樹
【チケット】
前売4000円 当日4500円
【タイムテーブル】
8月28日(水)19時~
8月29日(木)14時~19時~
8月30日(金)14時~19時~
8月31日 (土)13時~18時~
9月 1日(日)13時~17時~


チケット予約はコチラ!










8月の出演舞台とアレコレ


次回出演は
2年ぶりのTABACCHIです!!


大好きな土田さんの本です。

キャストも魅力的な方々!!!



詳細↓↓↓

TABACCHI#9
「なるべく派手な服を着る」
作 土田英生(MONO)
演 戸田武臣(TABACCHI )

2019.8.28~9.1下北沢小劇場B1

~とても愚かな兄弟とそれを取り巻く3人の女性のお話です~

【キャスト】
内浦純一
林田麻里
鍛治本大樹
橘花梨
贈人
狩野和馬
川島佳帆里
岩田裕耳
道井良樹

前売4000円 当日4500円

【タイムテーブル】
8月28日(水)19時~
8月29日(木)14時~19時~
8月30日(金)14時~19時~
8月31日 (土)13時~18時~
9月 1日(日)13時~17時~



チケットのご予約はこちらから!






最近は
Cakaoとして音楽活動も色々やっておりますが

この舞台が終わったら
舞台の予定がなーーーーーい!!!!!


女優シンガーとしてやっているに
女優部分がなくなっちゃう!!!


舞台の出演オファー
お待ちしておりまーーーす!!!!


そして、
やるやる、出す出すと言っていたCDも
たぶん。
誕生日にリリース出来るよう
動き出しました。


こちらも
どうぞお楽しみに♡



それでも、やっぱり生が好き!


先日書いたブログに思いのほか反響があって

役者仲間からの共感の声やら
そのほかの方々からも激励の声をいただきました。


なかでも
音楽をやってるお友達から

お芝居って映像と舞台でそんなに違いがあるって事
最近まで知りませんでした

って素直なコメントをいただき。


音楽でいうなら
ライブとレコーディングの違いだね。

って返したら
共感してもらった。


この例えは
音楽をやってる私はしっくりきたな。
我ながら。



音楽のライブって
お客さんの盛り上がりとか
その時のノリとかあるでしょ?

「盛り上がってるかー!!?!?」
「いえーーーーぃ!!!」
みたいな。

人気曲のイントロが始まったら
「きゃーーー!!」ってなる
みたいな。


そのノリ!
実は演劇にもあるんです!!!


その日の
客席の年齢層、劇団のファンが多いか
役者のファンが多いか
天候や、昼公演か、夜公演か、
初日か楽日か

私はめちゃめちゃ敏感に感じますよ。

察知できる役者が多いと
客席と一体感が生まれます。

そうすると
一気に作品が化けます!!


客席と対話ができてるって感覚です。


毎日、同じセリフを同じ立ち位置でやってるはずなんですよ。
そうなんです。

でも、
細かいニュアンスが変わったり
そのニュアンスを相手役が受け止めてくれると
また、少し違う角度から球が飛んできます。


そうやって
同じセリフ、同じシーンでも
ハンを押したように同じではなくなります。

これが
演劇が生で、ナマモノだからこその面白みだと思います。



映像は例えるなら
レコーディングと同じですね。


オッケーテイクが撮れてしまえば
それでお終い。

あとは
編集されて出来上がったら
何年先になっても
その時のそのクオリティが永久に保存されます。

どこで
誰が、どんな風に、作品を見てるかも分かりません。

その分
たくさんの人たちの目に触れると思います。



いつでも、同じクオリティで
拡散されるのは、それはそれで
商品としては良いのだと思います。


何度もとり直し
編集されてベストなものなはず。
その時は。



んま、
演劇と映像
ライブと音源


どっちも良さがあります。
特徴があります。


こちらとしての意見は
そういう事かな。






見下される舞台人


最近
SHOWROOMの配信者やリスナーさん。配信を通じていただいたお仕事など


今まで、出会わなかった、または出会っていてもたくさんお話した事のない業種、価値観の方々の
ご意見やら感想など
興味深く、そして、少し残念に思うことも
ここ数ヶ月でいろいろあって。



私の思う事として
書いておこうかな。と思った。



まず、
ずいぶんと前になるけど。
SHOWROOMで、たまたま入ったルーム

配信者さんは映像系の編集などをされているらしく。

その配信者さんが私のプロフを見て言った一言

「演劇されているんですね。友達いなくなるでしょ?」
でした。

どういう意味かと言うと、

「ノルマやらなんやらで、友達に頼んで観に来てもらっても、舞台が面白くないから
友達が次々にいなくなる」
でしょ?

って言われたって事です。


んま。あちらさんは、私の年齢も芸歴も知らないで話しているのですが

こんな失礼な事を言われるなんて
長く演劇やっているけど初めてでした。


もちろん、演劇だけで食べていけるのは一握りの人間だけなのは事実ですが

昔のようにノルマのある舞台は減ってきていますし、自己満足的な作品も減ってきてると思います。(今もあるにはありますが…)

演劇とは全く無縁のお仕事の方が、そう思ってるならまだしも
映像系のお仕事の方…業界人です。
大きな括りで言えば、同業者です。

もう少し、理解があってもいいのにと思うし、
映像の人って、やっぱ舞台の人を見下してるんだなって思いました。


(その方にも「舞台の人を見下してるんですね」とコメントしてルームを去りました。
もう二度と行かないし、ルームも配信者の名前も忘れましたが)


あ。配信とは関係ないけど
何年か前に行った映画のオーディションでも
似たような経験がありましたね。

どこの会社のどんな人か分からないけど
その映画のプロデューサーから

「お前たちは売れてないからダメなんだ」みたいな話を長々とされまして。

「んじゃ売れてる人キャスティングすればいーじゃんっ」
「っていうか、アンタだれ?」
「説教聞くために来たんじゃないんだけど」
って思ったし。

「こういう人って売れてる人にはペコペコすんだろーな」って思ったし

全然、心に刺さらない説教をされました。


ちなみに、そのオーディションは
台本をその場で渡されて、台本持ちながらやったんだけど、
男女ペアで、男の人がDVみたいな設定で
もちろん、殴ったふりをするんだけど。

オーディションってみんな真剣だから
相手役の人が、力を入れ過ぎてしまって、
私の二の腕に、その相手役が掴んだ手形が…くっきり紫色に跡がつきました。

全く知らない他人の手跡が身体に付くって
ものすごく気持ち悪いですよ。


精神的にも肉体的にもきついオーディションだったし、
俳優に配慮のない会社の映画なんて受かっても出たくないって思ったし

やっぱり、映像って好きじゃないって思った。



よく、テレビや映画に出ないんですか?って聞かれますが
私が映像の世界に踏み込まないのは
こういう事も要因の一つではあります。
もっといろいろな理由はありますが。

私を応援してくださる方々にとっては
テレビや映画に出る私も見たいと思っていただけるの
とても嬉しいですが。
私は舞台というフィールドをあえて選んでいます。

あ。全くやらないわけではないです。
お友達の紹介や知り合いの監督のオファーは喜んでやります。

積極的に売り込んでいないって事です。



最近ですが
配信を通じて
ラジオのお仕事をいただきました。


なんで私なんやろか?って半信半疑で行きました。

オンエアを聴いていただきました方々からも、感想をいただきましたが。


そのラジオのメインパーソナリティの方と
本番前や、本番後も、いろいろと雑談しましたが


その方が
「やっぱり、いつかは地上波のドラマとか出たいんでしょ?」
とおっしゃったのが…
愕然としました。


先の映像系の配信者さんとおんなじ!!!


ラジオのメインパーソナリティをやってる方は
大きな括りでは同業者です。


ゲストに私を(舞台俳優を)呼んでおきながら
この価値感はなんなんだろ…って。


舞台をやってる人が全員
いつかはドラマや映画に出たいと思っているとの思い込み…

舞台はそのための訓練の場だと思っているんでしょうか?


私は、映画もドラマもプロの現場を若い時に経験させてもらいましたし、
その上で、私は舞台が好きだから
舞台を選んでいます。

この質問じたいが
舞台を本気で取り組んでいる俳優に対して
かなり失礼なものだという意識がない…

(有名になりたいとか、テレビに出たいとは思ってませんってお答えしましたけどね。)



んま。
私なんて、無名ですし、
無名の人間がプライド持ってやってるとは
誰も思わないんでしょうが…。


若い頃のように
やりたいからやる!

それだけで、通用する甘い世界ではありません。


若い頃のように
ノルマやらノーギャラでも
やりたいからやる!

そんな事は、今はやりません。

今は、ちゃんとお仕事としてお芝居をやってますし
見てくださる方々に満足していただく、
次も見たいって、思ってもらえるように

真剣にお芝居と向き合ってやってます。



んま。
どんな事やってるのか
気になる方は

次の8月の舞台
どうぞよろしくお願いします。





美咲 回顧録



「ふたり芝居-Brand Blend #1-」
ひとしずくの殺意

役についてのあれやこれを…

いつもの恒例の。





美咲…。コワイ女でしたね。
でも、私の中には彼女なりの正義がありました。


この台本を読んだ第一印象は
「どんな風にも出来ちゃうな」
でした。

この役はこうであるという必要性が低いな…と。
だから、表現の選択肢がたくさんあるな…と。


短編は物語の前後が描かれていない事がほとんどで
それが短編の魅力ではあるのですが

その自由さに加えて、美咲の話している事が
どこまで事実なのか…

これは、私の中では
嘘と本当がいつの間にか出来上がったけれど。

彼女の話が全部
嘘の可能性だってあるし、

しかも、美咲はすごく嘘をつくのが上手なタイプ…。と思うので。

どんな風にもできちゃう。


あと、
この結末までの会話も
どこまで美咲の計算なのかなぁ…っと。


こう攻めれば、こう来るとか
計算してるんじゃないかなぁって。


そんな
いろいろ、いろいろと選択肢がある中で
演出の古賀さんと相談しながら…。


古賀さんの中には
もう、「美咲はこう」って正解があるようだったので

私がそのプランをどうやって飲み込むか
みたいな稽古が続きました


なかなか飲み込めないし、
言えないセリフがずっと言えないままで…



古賀さんは彼をを好きだから、美咲はこうなっていくって考え方で

私は美咲は、自分の事の方が大事なんだと思っていて、
もちろん、彼の事は好きだけど、
それ以上に、奥さんより自分を選んでほしいとか
自分が傷つきたくないとか

そういう気持ちの方が強いのではないかなっと。




少なくても、奥さんが家に来て
一週間という時間がたって、
それを、一週間も彼に隠していたってのは
かなり、作戦を練っていたと思うのです。

ただ、その作戦がどこまで成功したのでしょうね?
それは、私にも分かりません。
たぶん、美咲も分からないんだと思います。


逆に
そういう余白を、埋めすぎないようにしました。
お客さまがそこを埋めてくれれば良いのかなっと。
ラストも想像にお任せします。だったので。

余白を埋めない代わりに
目的だけはしっかりハッキリしていなきゃいけないと思っていて


私は美咲の本心は
「私だけが惨めな思いをするなんて不公平だ」だと思っていて、
古賀さんは美咲の本心は
「奥さんがいると知ってたら好きにならなかった」
だと言っていたので

あ。さっき書いたのと同じ事だね。


ここに、私と古賀さんのズレがあったんだなって
稽古の終盤で分かりました。

稽古中、何でズレるのか分からなかったから…
分かった時に色々と納得いった。


古賀さんのプランに合わせちゃうと
また、全然違う美咲になっちゃうな…と

稽古も終盤だったので
私のプランの美咲でいかせてもらいました。


一つ一つ積み重ねていく
2人だけのお芝居で、
ラストがあんな風になるから…


序盤は声もあのサイズの客席に届くギリギリのところまで音量を落とし

可愛らしい声やしぐさを意識しました。

普段、可愛らしい役とかやらないので
恥ずかしいやら、気持ち悪いやら…


そこから、ボリュームのツマミを少しづつあげるように
ラストに向かって美咲の本性を見せていけたらなって意識してみました。


そして、
最後には彼が「首を締めなきゃ。こいつは殺さなきゃ。」と思うくらいに

彼を追い込まないといけないなっと。



そしたら
美咲はああなりました。



美咲は情緒不安だし、感情の起伏も激しいし、
子供みたいなところあるし、
一言で言えばメンヘラでした。


なんだかんだで
メンヘラな役がちょこちょこ回ってくる。

あと、不倫する役も。

でも、
いつもは若い男の子と不倫する人妻の役だったりするので
今回はちょっと違いましたね。



いろいろと整理しながら書いていたので
長くなってしまったし、読み辛い文章かもしれないです。

ご了承を






今回は
こんな役なのに、
私生活に影響が出なかったのでよかった…。




次は8月に舞台あります!!!!
どうぞ!お楽しみに!!!!









ふたり芝居「ひとしずくの殺意」終演しました!!!



ちょっと遅くなってしまったけど。

「ふたり芝居-Brand Blend #1-」

無事に終演いたしました事を報告します!!!




ふたり芝居3本立ての2話目
「ひとしずくの殺意」に出演させてもらいました。


初めての作、演出家
初めての共演者
初めての小屋

と、初めてづくしでしたが

みなさん、とても優しく
芝居に取り組む姿勢も
素晴らしい役者さんばかりで

見に来てくださった方々の評判も
とても良かったので
ホッとしております。


そして、相手役の酒井さんには
本当に感謝です。


役柄としては、彼を振り回しておりましたが

とても、懐の大きい、穏やかな酒井さんに
たくさん助けていただきました。





作、演出の古賀さん。
いつも笑顔で制作から雑務までこなしてくださった、あやこさん。

ありがとうございました。


そして、
他の2作品の出演者の皆さん。

本当にありがとうございましたぁ!!!



そして、そして、
何よりも、
寒い中、ご来場いただいた皆さま!!!!!


本当にありがとうございました!!!!


いつも言っておりますが
演劇はお客様が見てくださって初めて完成する芸術です。


私がこうして、演劇を続けていられるのも
皆さんが足を運んでくださるおかげです!!!

本当にありがとうございます。


お花やお菓子
たくさん、たくさんいただきました。

いつも、ありがとうございます。


役柄についてや、お芝居の細かい事は
また後日、書きます。






次の舞台は8月末の予定です!

また応援よろしくお願いいたします!!!




ふたり芝居!!明日から!!!



いよいよ明日から!
3日間しかないから!
本当にすぐ終わっちゃうんだろうなぁ…


今回の役は…

なかなか掴めない人です…

なので、毎回、やる度にちょっとづつ違ってしまって…
演出や相手役がヒヤヒヤしてると思います。



お客様の反応はどんな感じなんだろうなぁ…

今日、他のチームも見せていただきました。

どの作品も面白かったです!

きっと飽きないでみられる3作品だなって思いました。



「ふたり芝居-Brand Blend #1-」
2月8日(金)~10日(日)
会場 新中野ワニズホール
料金 3000円
2月 8日(金)       19:00
2月 9日(土)14:00/18:00
2月10日(日)13:00/17:00
よろしくお願いします

チケット予約はこちらから!







ご予約いただいた方には
バレンタインのチョコとメッセージカードをお渡しします!


どうぞ!よろしくお願いいたします!
お待ちしております!!!













セブ島7日目~最終日編~



なかなかの長編になった
このセブ島日記も、とうとう!最終回!!


正確には、この翌日の朝の便で帰国したのですが
ホントに起きて空港行っただけなので
この日で最終日としますね。


この日は
とにかく、ホテルでのんびり過ごすつもりでいまして。


朝起きてもホテルでグダグダして
の~んびりパッキングしてぇ。

もう、お土産も全部、購入済み!
ただ…行く時はスカスカだったスーツケースが
パンパン……

物価の安い国に行くと
ついつい、お土産を買いすぎてしまう…。

あ…ニューヨーク行った時は
自分用の靴を4足も買って
スーツケースがパンパンだった…。


ホテルの外のマクドナルドで
軽くご飯食べて。


水着に着替えて…

ホテルのビーチから
パラセーリングやっちゃいましたぁ!!!


そして…
プールでもはいろうかしら…って頃に
雨!!!

この旅行
ずっと天気に恵まれてましたが
とうとう雨が降りまして。


夕方4時くらいだったけど
もう夕飯たべちゃお!って
ホテルのレストランにいきまして。


イタリアンだったけど
ここの料理はかなり美味しかった!!




パニーニ!!



ご飯食べたら
雨も上がって

夜にプール入りましたぁん!

いいよね!
夜のプールも。


んま、プール入ってたら
また雨降ってきたんだけど…


雨にうたれながらプール入りました!


本当にのんびり、のんびり
楽しい旅行でした!!!


翌日も
朝から雨だったけど
この日は空港に行くだけだったので


お天気は本当に恵まれてました!




んで、セブ島から帰ってから
どうだった?ってたくさん聞かれるので

セブ島とフィリピンの感想を…

まず、料理
フィリピン料理ってどんなの?って思うでしょ?
日本人にフィリピン料理が浸透してないのは
やっぱり、日本人の口に合わないからかも。
私は美味しかったんだけどね!


タイ料理屋さんは日本にいっぱいあるもんね!
タイの方が料理は美味しいです。


でも、観光客が行くようなフィリピン料理以外のレストランやホテルのご飯は美味しかったです!
その分、割高だけど。
んま、どちらにせよ、日本よりは安い!!


海はキレイ!
海洋保護地区の海は本当にキレイだった!!!

シュノーケリングやダイビングはおススメ!!

でも、街は汚い…
道も舗装されてない…
幹線道路は砂埃がすごい…


あとはトイレがね。

フィリピンのトイレは基本的に
紙を流せません。
トイレの横にゴミ箱があって、そこに捨てます。

行く前には
そんな事言っても、ホテルとかレストランは流せるんでしょ?
って思ってたけど、
旅行中、紙が流せるトイレには一度も出会いませんでした。

下水の水圧の問題なんでしょうね。


ここで!
一番たいへんだったトイレ!ベスト1!
パンダノン島の公共トイレ
(何もないです。紙はない。便座もない。水を流すレバーもない。
紙はツアー会社のスタッフさんが持ってきてくれてましたので、お借りして。
便座がない場合は…いわゆる空気イス状態でします…。
水を流すレバーがない場合は、となりに水をはったバケツなどがあり、そこに手桶があるので、それで水を便器にジャバジャバっと入れます。
ここは、その水すらなく、
その水はどうやら外にあったようです。
男女兼用なのかな?
一番の劣悪な環境のトイレでした…)





ショッピングモールのトイレでも
2回、別の場所のトイレを使ったのですが
1度目は紙がなく、2度目は手を洗うところに紙が用意してある。っと同じモール内なのに待遇が違うのです。
困る
水は流れます。





ホテルの部屋のトイレは
もちろん!キレイでした!
ただ、3回ほど、日本のくせで、紙を便器に捨ててしまい、手で拾いました…


セブ空港の出発ターミナルのトイレ!!!
(セブの国際線ターミナルが新しく出来たばかりで、とってもキレイでした。
ここは、紙、便座、はもちろん。洗面所の蛇口がセンサーで水が出て、手を拭く紙まで!!!!
一番、キレイで完璧でした!)


なので、
滞在中はホテルからトイレットペーパーを拝借して持ち歩くのがおススメ。



最後にトイレの話で終わっちゃった…。

しかも、年内に書き終わらず…
年越しちゃった…。


でも、最後まで書いたぞ!!!よし!



ってなわけで
セブ島旅行記
これにて終了!!!!








プロフィール

川島佳帆里(かわしまかおり)

Author:川島佳帆里(かわしまかおり)
11月13日生まれ
舞台を中心としたフリーの女優
アーティスト名"Cakao"でLIVE出演中
レギュラーイベント毎月第1金曜日「昭和歌謡Night」
第2火曜日「愛と涙のロック笑」@渋谷GABIGABI

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